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お墓に関するご質問

お客様からよく聞かれる質問にズバリお答えします!

お墓について

墓石について

お金について

ならわしについて

お墓について

お墓とは?
お墓の起源は、お釈迦様の遺骨をまつった仏塔に始まります。仏教が日本に広まり、貴族や武士、僧侶等の石塔が墓地に建てられるよになったのは平安時代からで、庶民がお墓を持つようになったのは江戸時代以降のことです。仏教では、万物は流転し、自然から生まれたものは、自然に帰ると考えられています。ですから、遺骨を埋葬し、土に帰して上げるのです。
お墓はどのような構成で成り立っているのでしょうか?
お墓は基本的に外柵、カロート、墓石の三つで成り立っています。“墓域は浄土であり仏国土である”という考えが、外柵を廻らしたはじまりです。
お墓は代々に受け継がれていきますから、それだけに、隣接する墓所との境界をはっきりさせ、また永年の風雨によって墓所の地崩れや陥没がないように、外柵の基礎をしっかりしておかねがなりません。
カロートとは、遺骨を安置するところです。同じカロートでも中に柵が設けられているものとそうでないものとがあります。 墓石は、芝台、中台、上台そして文字を刻む竿石と、花立・水鉢・線香立といったものによって構成されています。
他にも付属品として名刺受・物置台・灯籠・塔婆立・墓誌などがあります。
お墓の広さはどのくらいが適当でしょうか?
今は1.5〜3m2メートルぐらいが標準のようです。墓地の区画面積を表わす単位は、メートル法が基準で、運営管理主体によって異なっている場合がありますから心得ておきましょう。墓地の広さは、間口×奥行の長さで計算されますが、霊園では、間口の1倍から1.5倍前後の奥行が標準です。
お墓の形に決まりはあるのでしょうか?
決まりはありません。一般的に和型が多いようですが最近では、記念碑的なかたちや、洋型もふえています。和型の場合ふつう芝台の上の中台、上台と2段に重ねてあり、その上に竿石が据えてあります。この意味は、竿石を天、上台を人、中台を地、つまり天・人・地の三位に見立てているのです。上から天を人体(健康・家庭円満)、人を動産(家業・事業の安泰)、地を不動産(財産の維持)という表現です。洋型にするなら、台石を2段にしてその上に横にした竿石をたてるのがよろしいでしょう。何故なら、天・人・地とする三つの理は、洋の東西を問わないからです。めずらしいかたちのお墓には、碁盤型、将棋盤型・将棋駒型・酒樽型・徳利型・三味線型などが昔からあります。

墓石について

墓石の大きさはどのくらいが適当なのでしょうか?
和型の場合は8寸角(24cm)の竿石、洋型の場合は高さ1.6尺(約48cm)×横2尺(約60cm)が標準です。大きさに決まりはありませんが、墓石の大きさを表わす単位として、和型の場合、ふつうは、8寸角(24cm)・9寸角(27cm)、尺角(30cm)というように一寸きざみに大きくなっていきます。それに比例して、竿石の高さ、上台石、中台石の幅や高さなどの全体が違っていきます。花立、水鉢など付属品のサイズすべてバランス良く変わっていきます。墓地の広さとのバランスを考えれば、和型・洋型いずれの場合でも、墓石の大きさの選択は自由です。
墓石に刻む文字はいろいろあるのでしょうか?
何を刻むかは原則的には自由です。墓石、墓標に刻む文字には、一般的に名字のほか戒名・法名、俗名、霊名、本名などがあります。最近ではお墓を分家初代の人が建てることが多いせいか「○○家の墓」と刻むことがふえています。書体についても別に決まりはありません。最近では、一字だけの文字もみられます。例えば、情・夢・空・心・愛・憩・風・寂・光・浄・真・眠などです。本名だけを刻んだ墓石もあり、坂本龍馬・吉田松陰・西郷隆盛・山田耕作・山本周五郎がそうで、常識的なものなら自由に何を刻んでも良いでしょう。故人の戒名、死亡年月日、俗名、死亡時の年令などは墓石の竿石の側面あるいは墓誌に刻み、墓石の竿石の裏面には建立者名や建立年月日を刻みます。

お金について

永代使用権とはどういう意味ですか?
墓所の使用権のことです。墓所の「購入」は、住宅の「購入」とは違い、土地の所有権を買うのではなく、その土地にお墓を建てて遺骨を埋葬し使用する権利を買うことを意味しています。その権利を永代使用権と呼んでいます。従って墓所を購入された場合、その土地をお墓として使用する権利を得たことにはなりますが、所有権を得たわけではないので、土地を他人に貸したり、売却したりすることはできません。永代使用権は期限がなく、代々にわたって受け継がれていくことになります。
永代使用料とは何ですか?
永代使用権を買うための料金のことです。
税金について知りたいのですが
お墓には消費税以外一切税金はかかりません。
購入したとき
取得にあたって税はかかりません。 ただし、墓石及び工事費には消費税がかかります。
相続したとき
お墓は、相続税法の定めるところにより、墓地、霊廟、祭具類はすべて非課税扱いとなっていますので、申告しなくても良いものです。なので相続にかかる税金は一切ありません。
処分したとき
お墓は、財産であることに違いはありませんが、税務の取扱い上では固定資産の中に含まれていません。また所有権の売買ではなく、永代使用権の使用であるところから、売買にかかる所得税などは全く考えられません。
お墓を建てる費用はどれくらいかかりますか?
お墓を建てる際の費用は、墓所使用料(永代使用料)、墓石工事代、年間管理料、お布施、その他諸費用です。諸費用は、霊園形式のお墓、もしくはお寺の檀家のどちらをお求めになるかで変わってまいります。お寺の檀家となる形でお墓を建てる場合、それぞれのお寺によりしきたりが変わってまいりますので、ご住職と良くご相談の上ご調整ください。

ならわしについて

お墓を建てる時期は決まっていますか?
時期は決まっていません。
お墓は、それを建てることによって、先祖や死者の供養がはじまるのですから、早い時期にこしたことはありません。事情があって、半年、1年のうちにたてられない場合は、とりあえず墓地だけを求め、木製の角塔婆をたてて埋葬をすませておいても良いでしょう。
墓相とは?
墓相とは手相、人相、家相などの“相”と同じで、墓石のかたち、色、方位などで吉凶を占うものです。
霊園と寺院墓地はどう違うのでしょうか?
経営主体の違いにより区分できます。
経営主体区分には主として3つの種類があります。
公営墓地
宗教法人営墓地 公益法人営墓地 公営墓地使用希望者が多いため、使用権は抽選で決められることがほとんどです。また居住年数、埋葬するご遺骨の有無など、応募資格という形で制限されていることがあります。ただし宗旨宗派を問わず、使用料も安価になっています。
宗教法人営墓地
寺院が経営している墓地です。 それぞれの方針により、檀家になる必要がある寺院と、そうでない寺院があります。
公益法人営墓地
郊外にある大規模な墓地が多い。基本的に宗教宗派を問わず誰でも申し込めます。
お墓を建てたあとの埋葬や仏事の決まりは?
埋葬はお墓を建てになった石材店に相談します。その後の年忌法要については寺院の場合はご住職に、霊園の場合は管理事務所に相談することが良いでしょう。
寺院、霊園により決まり事が違う場合がございますので、ご住職、管理事務所と相談しながら調整されることをお勧めいたします。